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1 子母沢寛
39
管理人

39 2011-9-2 13:27  [返信] [編集]

戒名「慧光院文宗寛居士」

祖父の梅谷十次郎(通称斉藤鉄太郎又は鉄五郎)は、幕府から切り米20俵をもらっていた御家人で彰義隊に参加し、箱館戦争に敗れて捕虜となったが釈放され、 札幌へ移り開墾に従事するが成功せず、札幌から10里ほど離れた石狩の漁村・厚田で漁場を持った。 この祖父は網元で、旅館と料理屋を兼ねた「角鉄」も経営した村の顔役だった。御家人くずれのやくざ風な人だったらしい。 創価学会第2代会長戸田城聖と同郷で少年期よりの知己である。後に子母澤の出版を戸田の会社が受け持っており、相当数の著作を発表している。 子母澤寛も厚田に生まれ、早くに実母と別れ、祖父に溺愛されて育った。

旧制北海中学校(現北海高等学校)、明治大学法学部卒業。 はじめは弁護士志望だったが、帰郷して材木会社に勤め、 1918年(26歳)で再び上京し、電気商に勤め、 翌1919年読売新聞社に入社。さらに1926年(34歳)に東京日日新聞に移り、新聞記者をするかたわらで、尾佐竹猛らの指導で旧幕臣の聞き書きをまとめ、1928年『新選組始末記』を出す。その後、『新選組遺聞』『新選組物語』の「新選組三部作」を出版し、その後の作家ら(司馬遼太郎・池波正太郎など)に引用される。

代表作に『勝海舟』(大河ドラマ『勝海舟』原作)など。随筆に『座頭市』のもととなった『ふところ手帖』がある。1962年第10回菊池寛賞。

筆名は居住地の東京市大森区新井宿(現在の東京都大田区中央四丁目)子母沢より。「寛」は語呂がよかったからだという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E6%AF%8D%E6%BE%A4%E5%AF%9B


本寿院 住職 三浦尊明
http://111.or.jp/
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